2018年2月28日水曜日

同窓会入会式




2月28日(水)
 卒業式を翌日に控えた28日、同窓会入会式を時中堂で行いました。
 同窓会長の挨拶に続き、新同窓会員への記念品贈呈、同窓会役員紹介、卒業生代表幹事紹介、新入会員代表挨拶、次年度の定期総会招待券贈呈、最後は全員で校歌を歌い、入会式を無事に終えました。同窓会役員の方々から若い力に期待したいというお言葉をいただき、母校への思いを強くした入会式となりました。








2018年2月20日火曜日

スキー・スノーボード実習

2月19日(月)
スポーツ健康科学学系の1・2年生がスキー・スノーボード実習のため、安比高原に出発しました。
出発にあたり職員玄関前で出発式を行いました。校長先生の挨拶の後、代表生徒から実習における決意や意気込みが述べられ、出発式後、バスに乗り学校を後にしました。3泊4日の実習を実り多いものにして、ケガをせずに全員無事に帰ってきてほしいと思います。






2018年2月14日水曜日

食育講演会

2月8日(木)
3年生の出校日である8日に講師を招いての食育講演会を開催しました。
講師は、中部保健所 主査栄養士の菊地智子先生です。
演題は「高校生が身に付けたい食生活等健康づくりのポイント」で、様々な視点から、高校生時期の健康づくりについて、貴重なお話をいただきました。
朝食をしっかりとり、運動とのバランスが高校生にとって重要です。
日頃の食習慣や健康習慣が大切であることを改めて考えるきっかけとなりました。 

 

2018年2月7日水曜日

第2学年 課題探究活動「プロジェクトH」発表会

 2月5日(月)
 6・7校時に第2学年の総合的な学習、課題探究活動「プロジェクトH ~目指せ!住みたい街 No.1 花巻」を時中堂で開催しました。各テーマごとに発表ブースを7ケ所設置して、1グループ5分のプレゼンテーションを行い、助言者の方からコメントをいただきました。助言者はすべて社会人の方々で、様々な経験から示唆に富んだ助言をいただき、意見交換を行いました。最後に岩手日報社専務取締役の野口様より総評をいただき、発表会は無事終了しました。


2018年2月6日火曜日

オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業

2月5日(月)
  3・4校時、スポーツ健康科学学系の1・2年生がオリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業の一環として、講演会、実技講習会を開催しました。
 講師は、北京オリンピック・ソフトボール競技金メダリストの馬渕智子さんです。馬渕さんは、愛知県名古屋市出身で、愛知県星城高校でインターハイ3位、卒業後に日立製作所に入社して日本リーグで数々のタイトルを獲得し、日本代表の4番打者として北京オリンピックに出場して金メダル獲得に貢献しました。講演会では、自分の経験から「何事も挑戦することから始まる。失敗を恐れずに挑戦することで大切な経験となる」と語り、実技講習では元気よく声を掛け合うことで効果が上がることを説明しました。今回、馬渕さんは金メダルを持参して、生徒達は金メダルを手にとり貴重な体験をすることができました。
 

2018年1月24日水曜日

百人一首大会(準決勝・決勝)

1月23日(火)
 放課後、時中堂において先週の予選を勝ち残った4チームによる準決勝・決勝が行われました。 準決勝の結果、2-2Aチームと2-5が決勝に進出し、2-2Bチームと1-4は3位決定戦となりました。決勝は、2-5が竸り勝ち、準優勝が2-2A、3位に2-2B、4位に1-4、となりました。
 来年は更に白熱してレベルの高い試合になることを願い、大会は無事に終了しました。選手の皆さん、お疲れさまでした。




2018年1月17日水曜日

ビブリオバトル(1学年)

1月17日(水)
 1学年の総合学習で本校初のビブリオバトルが行われました。今回は初の試みということで3名の先生が自分の読んだお勧めの本の紹介をしました。君ヶ洞先生は、ラグビー日本代表の前監督エディージョーンズさんの「勝つための準備」、小田島先生は「歌に私は泣くだらう 妻 河野裕子 闘病の十年」、古舘先生は「フツ―の会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」、それぞれに読みどころをうまく生徒たちに伝えました。
来週以降、生徒が準備を進め、1月31日には1学年チャンプが決定します。